平成20年度 奈良県議会
一般質問 3月10日
[2009.03.30]
Q1 住宅用火災警報器の設置について
住宅の火災報知器設置率を高めるためには、県、市町村や自治会、各種の団体を始め消防関係者が連携を図りながら、より一層の広報活動を通じて普及させることが必要であると考えるが、県はこれまでどのような取り組みを進めてでたのか。また、設置率向上のために、今後どのように取組んでいくのか伺いたい。
A1 (県理事謙危機管理監 松田光央)
住宅火災による死者を減少させるには県、市町村関係団代と連携をはかりシンポジウムを開催するなど啓発活動に取組んでいく。
また消防団等地域に密着した活動で火災警報器設置率向上のための取り組みを進める。
Q2 介護保険施設にかかる苦情相談等の対応について
県では、施設における入所者等からの苦情相談や介護サービスの提供に伴って発生する事故をどのように把握しているのか。また、それらに対応する為、施設に対しどのように指導監査を行っているのか伺いたい。
A1 (福祉部長 稲山一八)
県としては介護保険施設苦情対応マニュアルを作成している。
また、市町村や施設から苦情や事故の報告を指導している。
生命、身体の危険に及ぶ場合の対応(例 平成19年食物が喉に詰まる等の窒息事故が頻発した折には研修し再度防止に努めた)施設入居者には安心してもらえる事が必要である。
Q3 道路設備について
(1)県道天理王寺線の未整備区間である河合町池部から川西町保田の区間の道路計画について事業化に向けた都市計画の手続きの現状の状況と今後の進め方について伺いたい。
(2)来年度供用開始する県道天理王寺線の河合工区の4車線区間と県道河合大和高田線との交差点の安全対策について。
(3)西名阪自動車道法隆寺インターチェンジの料金所の撤廃について。
(4)西名阪自動車道の有効活用の為にも県道大和高田斑鳩線の西穴闇交差点から法隆寺インターチェンジの間について現道の拡幅など渋滞対策が必要と考えるがどうか。
A3 (土木部長 川崎茂信)
(1)県道天理王寺線の未整備区間は河合町等地元の理解を得られるよう協力を求めている。
(2)(3)は要望しています
(4)県道の拡幅等渋滞対策検討中である
Q4 全国体力調査結果について
全国最下位を返上する為にも中学生の体力向上の為にも中学校の運動部活動の活性化が何より重要と考えるが、その為の対策について伺いたい。
A4 (教育長 冨岡将人)
中学校の全国最下位脱出の為体力向上を図り運動部充実の為外部指導者派遣や部員の少ない学校の合同活動、学校間交流を図る等検討する
住宅の火災報知器設置率を高めるためには、県、市町村や自治会、各種の団体を始め消防関係者が連携を図りながら、より一層の広報活動を通じて普及させることが必要であると考えるが、県はこれまでどのような取り組みを進めてでたのか。また、設置率向上のために、今後どのように取組んでいくのか伺いたい。
A1 (県理事謙危機管理監 松田光央)
住宅火災による死者を減少させるには県、市町村関係団代と連携をはかりシンポジウムを開催するなど啓発活動に取組んでいく。
また消防団等地域に密着した活動で火災警報器設置率向上のための取り組みを進める。
Q2 介護保険施設にかかる苦情相談等の対応について
県では、施設における入所者等からの苦情相談や介護サービスの提供に伴って発生する事故をどのように把握しているのか。また、それらに対応する為、施設に対しどのように指導監査を行っているのか伺いたい。
A1 (福祉部長 稲山一八)
県としては介護保険施設苦情対応マニュアルを作成している。
また、市町村や施設から苦情や事故の報告を指導している。
生命、身体の危険に及ぶ場合の対応(例 平成19年食物が喉に詰まる等の窒息事故が頻発した折には研修し再度防止に努めた)施設入居者には安心してもらえる事が必要である。
Q3 道路設備について
(1)県道天理王寺線の未整備区間である河合町池部から川西町保田の区間の道路計画について事業化に向けた都市計画の手続きの現状の状況と今後の進め方について伺いたい。
(2)来年度供用開始する県道天理王寺線の河合工区の4車線区間と県道河合大和高田線との交差点の安全対策について。
(3)西名阪自動車道法隆寺インターチェンジの料金所の撤廃について。
(4)西名阪自動車道の有効活用の為にも県道大和高田斑鳩線の西穴闇交差点から法隆寺インターチェンジの間について現道の拡幅など渋滞対策が必要と考えるがどうか。
A3 (土木部長 川崎茂信)
(1)県道天理王寺線の未整備区間は河合町等地元の理解を得られるよう協力を求めている。
(2)(3)は要望しています
(4)県道の拡幅等渋滞対策検討中である
Q4 全国体力調査結果について
全国最下位を返上する為にも中学生の体力向上の為にも中学校の運動部活動の活性化が何より重要と考えるが、その為の対策について伺いたい。
A4 (教育長 冨岡将人)
中学校の全国最下位脱出の為体力向上を図り運動部充実の為外部指導者派遣や部員の少ない学校の合同活動、学校間交流を図る等検討する



