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例会 公開卓話

 テーマ:誰にでもやってくる老いじたく~成年後見精度について
講師:片山美恵子 姉(奈良ゾンタクラブ会員)
社会福祉士事務所 ならソーシャルステーション 代表

 

 公開卓話で、ゲスト8人をお招きして始められました。
 まず、高齢化社会の現状や将来、認知症の種類や判断力の程度などが示され、成年後見制度とは「判断能力が不十分なために、財産侵害を受けることがないよう、人としての尊厳が損なわれないよう法律面、生活面から支援するための身近なしくみ」であることを前置きに、後見活動についてや成年後見制度の利用の流れ、そして申し立ての費用や後見人等に支払う報酬まで説明。
 又、人生の最終段階における医療とケア、医療機関への留意点にもふれられ、終りに「私らしい人生を支えるために…大切なピースでありたい。」と締めくくられました。
 会員の中にはこの制度をよくよく知らない人もいて、紹介された「心つもり」を考え、熱心に後見制度の卓話を拝聴しました。

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