ゾンタは、北米で選挙権を獲得した最初の世代の女性達で、ビジネスや専門職に於いてリーダーシップを発揮していた人達によりスタートしました。
最初のクラブは、1919年11月8日にニューヨーク州バッファロー市で結成され、2世紀目を迎えました。
国際ゾンタは、世界中で、ジェンダー平等と女性の人権を擁護する為に、UNFPAやユニセフなどの国連機関と提携し、Coe、ECOSOCへの参加資格を有します。
教育におけるジェンダー公平、気候正義、女性のリーダーシップ支援、ジェンダーに基づく暴力の撲滅を目指し活動し、女性の権利が人権として認められ、すべての女性がその可能性を最大限に発揮できる世界を目的としています。
ゾンタは無党派であり、無宗教です。 黄色いバラをシンボルにしています。
世界64ヶ国を地区に分け、日本は26地区に属しています。
更に地区はエリアに分けられ、エリアの中の各ゾンタクラブが国際ゾンタの基本となる構成単位になります。
国際ゾンタは国連経済社会理事会の「総顧間」資格を有し、国連との連携事業を行っています。
それぞれのクラブが地域のニーズに応えて奉仕活動を行っています。